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「設置趣旨(日中連携ビジネスプログラム)」〜日中連携ビジネスプログラムの開設にあたって〜
中国は「世界の工場」として、また巨大な潜在需要を抱える「魅力的な消費市場」として、日本はもとより世界の注目を集めています。
日本の対中国投資はますます拡大しており、貿易額もいまやアメリカを超えています。これからの時代、中国を抜きにしてビジネスを語ることはできないでしょう。
経営学研究科は、こうした現実を受け止め、「中国ビジネスを肌で感じながら学ぶ」をキーワードに、桃山学院大学経営学研究科との共同企画で「日中連携ビジネスプログラム」を立ち上げました。これまでの座学中心の大学院教育から一歩踏み出し、「すぐに中国ビジネスにとりかかれる人材の養成」を目指します。
中国ビジネスに関心を持つ社会人や学生の皆さん方の手助けをできればというのが経営学研究科の願いです。
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