地域公共人材総合研究プログラム地域産業コース

このコースは、大学卒業者や行政組織・NPO・経済団体もしくは企業等の社会人学生を対象としたコースです。企業経営の視点から、地域の活性化や地域産業の発展に貢献できる公共人材・経営人の育成を目的とします。
本コースを修了するには、設置科目の中から、必修科目10単位、選択科目10単位以上経営学関連科目4単位以上を含む30単位以上を修得し、修了年次に課題研究を提出して合格しなければなりません。
本コースの特徴として、1年次のゼミでは研究科横断的に複数教員で指導を行います。それに加えて、丁寧な研究指導を行うために、2年次第1学期に課題研究の構想報告会、第2学期には中間報告会を開催し、研究科所属教員からさまざまなアドバイスを受ける機会を設けます。

設置科目一覧

京都産業学 地域産業論 地域産業政策論
中小企業経営論 中小・ベンチャービジネス論Ⅰ 中小・ベンチャービジネス論Ⅱ
金融システムの動向と中小企業 金融システムと金融市場 中小企業会計論
ケース・スタディ 京都経営者論 京都企業と経営史
京都伝統工芸・産業経営論 京都産業学特論 京都の産業と産業政策
経営学原理 ビジネス・ポリシー 組織マネジメント
人材マネジメント 企業の経営品質 マーケティング戦略
日本の企業システム マネジメント特論
地域公共人材総合研究特別演習 特別研究

アカデミック・ライティングⅠ

アカデミック・ライティングⅡ インターンシップ

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