最新情報

龍谷大学経営学部 藤岡ゼミ生がみかんの皮で商品開発した「みかんうどん」を2月24日より販売スタート

  • Twitterに投稿する
  • Facebookでシェアする

2016年2月24日

商品"みかんうどん"
原材料の"みかんの皮"
プロジェクトチーム

 龍谷大学経営学部の藤岡章子ゼミナールの学生が、株式会社早和果樹園(和歌山県有田市)と連携し、みかんの皮を利用した"みかんうどん(ねりこみかんシリーズ)"を開発し、2016年2月24日(水)に早和果樹園WEBサイトで販売を開始します。

 今回の商品開発は、早和果樹園が主催するアグリファンフェスタ※の運営に藤岡ゼミが携わった際に、加工品製造過程で大量に廃棄として出る「みかんの皮」の有効活用策の提案を申し出たことがきっかけとなり始まりました。

 藤岡ゼミの学生が様々な知恵を絞り、テストマーケティングから商品開発、プロモーション制作まで1年間かけて提案を行い、早和果樹園(和歌山県)の協力を得て、今回製品化するに至りました。
※早和果樹園で行われる、都市と農村の交流を深めるためのみかん収穫体験イベント

<勝見 太志さん(龍谷大学経営学部3年)コメント>
 みかんの皮という価値のないものに新たな価値を与えることができて、とても嬉しいです。この“みかんうどん”が和歌山県のお土産として根付いていってほしいと思います。


●商品について
 商品名    :みかんうどん(ねりこみかんシリーズ)
 販売価格   :680円(税込)
 内容量    :200g(2人前)
 販売開始予定 :2016年2月24日(水)
 販売場所   :早和果樹園ウェブサイト、
         ※とれとれ市場など和歌山県下の土産物店では3月以降
 販売予定数  :初年度1万食

●連携企業について
 株式会社早和果樹園
 昭和54年、7戸のみかん専業農家が早和共撰として創業。平成17年に株式会社早和果樹園設立。
 平成26年度6次産業化優良事例として"農林水産大臣賞"を受賞。
 藤岡ゼミが実施した京都市上下水道局との連携事業"京の水カフェ"の協賛企業でもある。


早和果樹園WEBサイト

一覧ページへ戻る >>

このページのトップへ戻る