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経営学部 三谷ゼミ「証券ゼミナール大会」にて優秀賞受賞!

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2017年1月13日

優秀賞を獲得したメンバー 第1テーマ組
優秀賞を獲得したメンバー 第5テーマ組

2016年12月8日(木)、9日(金)の2日間にわたって開催された「2016年度証券ゼミナール大会」(主催:全日本証券研究学生連盟、協力:日本証券業協会)において、経営学部・三谷ゼミが、通算6回目となる優秀賞を受賞しました!


「証券ゼミナール大会」とは、金融・証券を学んでいる全国の大学のゼミの学生が、所定のテーマについて事前に論文を交換し、大会の場で討論するものです。
今年度のテーマは、以下の6つでした。

1. 学校段階における金融リテラシー教育のあり方について
2. 金融グローバル化のなかで新興国が直面する問題
3. 今後の国内証券流通市場の活性化について
4. 今後の地方系・独立系証券会社におけるビジネスモデルの在り方とは
5. 日本のベンチャー企業における資金調達について
6. 日本の投資信託は家計の資産形成手段になりえるのか

今回の大会では、30大学43団体494名の学生が参加し、テーマごとに18のブロックに分かれて討論を行いました。
この大会では、全国の大学の2年生と3年生を中心にしながら、論文や討論用の資料が作成され、大会当日に、それぞれのテーマごとに分かれた分科会でディスカッションが行われます。
そこでは、「論文の内容」「プレゼンテーションの状況」「ディスカッションの水準」の三点から、審査員の大学教授や関連の研究者によって評価がなされ、各分科会で、最も優れていたゼミに対して、講師の判定で優秀賞が与えられます。

龍谷大学経営学部三谷ゼミは、2009年度からこの大会に参加し、今年で、通算6回目の受賞となりました。今年度は、専門演習に所属する3、4年生と、基礎演習に所属していた2年生の有志の学生が4つのグループに分かれて参加しました。
今年の大会で、三谷ゼミは、「学校段階における金融リテラシー教育のあり方について」、「日本のベンチャー企業における資金調達について」、「日本の投資信託は家計の資産形成手段になりえるのか」のテーマに参加して、今回、第1テーマ「学校段階における金融リテラシー教育のあり方について」と第5テーマ「日本のベンチャー企業における資金調達について」に参加したグループが、それぞれ優秀賞を獲得しました。

【優秀賞を獲得したメンバー】

第1テーマ「学校段階における金融リテラシー教育のあり方について」
4年生(田邉 佑規さん)
2年生(入江 純平さん、炭本 修哉さん、中之庄 潤一さん、山崎 大樹さん)

第5テーマ「日本のベンチャー企業における資金調達について」
3年生(安藤 龍紀さん、栗田 圭祐さん、西村 遼太郎さん、原川 大輝さん、平林 聖人さん)
2年生(城戸 有希子さん)

●経営学部 三谷進 教授 (非常勤)
http://researchmap.jp/read0122251/

●証券ゼミナール大会について
「証券に関する問題を理論的・実証的に研究すると共に、加盟各大学諸団体相互の交歓により証券研究の発展推進を目的に」しており、全日本証券研究学生連盟が主催し、日本証券業協会、日本証券経済研究所、証券経済学会の後援・協力の下に、1980年から行われている歴史のある大会です。

詳細:http://shougakuren.jp/seminar/

証券研究学生連盟 証券ゼミナール大会

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