ホームへ戻る 研究科長挨拶 研究科概要 カリキュラム 教員紹介 院生の声 教員コラム 入試情報
TOP > 研究科概要 > ビジネス・コースのご紹介
ビジネス・コースのご紹介
 ビジネス・コースは、「社会の第一線で働く人々に対して、自己を再点検し、自己の能力を再開発する機会を提供する」「時代の要請にフィットした専門的知識・技能や考え方を身につけたファッショナブルな経営人の養成を目指す」をコンセプトに、「社会人にとって学びやすい環境づくり」のため、2003年4月からは、これまでの平日夜間・土曜日昼間開講に、新たに日曜日昼間開講を始めました。また、教育内容では、社会人のスキル・アップという視点から、実践系科目の充実を図っています。

働きながら能力の再開発とMBAの取得
 経営学研究科は、1994年にビジネス・コース(修士課程)を開設しました。このコースは、社会の第一線で働く人々に対して、自己を再点検し、自己の能力を再開発する機会を提供するものです。
 修了後は経営学修士(MBA)の学位が授与されます。

実力ある経営人の養成をめざす
 ビジネス・コースでは、時代の要請にフィットした専門的知識・技能や考え方を身につけたファッショナブルな経営人、環境の変化に即応しうる能力を持った強靱な経営人の養成を目指しています。また業種を超えた多様な人々との交流と人材形成の場として機能することも期待しています。

社会人のための充実した指導体制
 このコースは、大学の卒業者またはそれと同等以上の学力を有する人々を対象としますが、出身学部や専攻分野は問いません。
 講師には、本学の専任の教授陣に加えて、学外からも一流の研究者や経験豊富な実務家を迎え、社会人大学院生の要望に応えうる指導体制を敷いています。

平日夜間と土曜・日曜昼間での開講
 授業は平日の夜間と土日の昼間に行われます。2004年度から土日の開講科目を大幅に増やしましたので、平日夜間を1〜2日とし、土日をメインにした履修計画を組むこともできます。

特色ある5プログラム制
 ビジネス・コースには次の5プログラムがあり、いずれかのプログラムを選択しなければなりません。

「マネジメント」プログラム:経営資源としてのヒト・モノ・カネをマネジメントする方法を学びます。修了時までに経営学原理とビジネス・ポリシーを必ず履修しなければなりません。

「京都産業学」プログラム:伝統産業と先端産業が融合する「京都産業から学ぶ」をモットーに特色ある科目を設けています。このプログラムでは中小企業の経営も学びますので、修了時までに京都産業学と中小企業経営論を必ず履修しなければなりません。

「企業会計」プログラム:企業活動に欠かせない企業会計の知識を専門的に学びます。修了時までに企業会計TとUを必ず履修しなければなりません。

「日中連携ビジネス」プログラム:中国のビジネス事情に通暁し、中国での事業化能力を持つ専門職を養成します。「ビジネス・プランニング」と「フィージビリティ・スタディ」という2つの実習系科目がカリキュラムの特徴です。

「オープン」プログラム:専攻者の興味と関心に沿って各プログラムの設置科目中から自由に科目を選択できます。仕事の関係で土曜・日曜以外に授業に出るのが厳しいという方に向いています。

修了要件
ビジネス・コースの修了要件は、マネジメント、京都産業学、企業会計の各プログラム専攻者は、所属プログラムのコア科目2科目、演習T・Uを含め30単位以上を履修し、修了年次に修士論文もしくは課題研究を提出・合格することによって、また、オープン・プログラム専攻者は、演習T・Uを含め30単位以上を履修し、修了年次に課題研究を提出・合格することによって、さらに、日中連携ビジネスプログラム専攻者は、演習T・U、固有科目から5科目を含め30単位以上を履修し、修了年次に課題研究を提出・合格することによって充足されます。

▲修士論文にかわる課題研究について
修士論文は、内外の文献を渉猟し、その専攻分野において高度の研究能力を立証するに足るものであることが必要です。これに対して、課題研究は、既存の学説や理論や知識の正確な理解の上に、一定の政策課題についての執筆者の現状分析と見解の提示を求めるものです。修士論文も、課題研究も、推奨される形式は、現実の問題についての分析、および、それをふまえた政策提言です。

開設科目・シラバスのページへ

産官学連携の拠点としての京都産業学センター
 経営学研究科の付置機関として京都産業学センターが設置されています。ここで研究・蓄積された企業経営の実践事例を学習教材として展開することを予定しています。

Copyright(c) Ryukoku University All rights reserved

アカデミック・コース
ビジネス・コース