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院生の声 vol.3
院生の声 vol.3

井下照代さんの声
井下さん --- 井下さんが龍谷大学大学院経営学研究科へ入学を決意したきっかけは?

 病院あげて経営改善に取り組む中で、経営学の専門的知識やスキルの必要性を痛感したことと、どこでも通用する能力(エンプロイアビリティ)を高めていくことがこれからは重要であると思ったからです。


--- 井下さんはどうして龍谷大学経営学研究科ビジネス・コースを選ばれましたか?

 ただ単に最新の知見やスキルを修得するというのではなく、高度な実践力や即戦力を養うことに重点をおいた実践教育に魅力を感じたことです。例えば、企業の経営者や起業家の特別講義などカリキュラム編成にもそうした配慮が伺えます。また、社会人が働きながら学べるように、夜間や土曜日・日曜日開講、あるいは、深草学舎だけではなく交通アクセスの良い京都駅近辺での開講などの工夫がなされています。


--- 井下さんは主として何曜日に講義を受けておられますか?

 私は土日に集中して講義を受けました。1週間、休みがないというのは正直いって心身ともにきついものがありますが、効率よく短期間で学べるという利点もあります。


--- 龍谷大学経営学研究科ビジネス・コースに入学してよかったことはありますか?

 厳しい大学院生活に彩りや元気を与えてくれたのは、なんといっても年齢幅が20歳代から60歳代までの多士済々のクラスメイトやゼミ仲間、そして個性的で人間的魅力に溢れる教授陣です。また、クラスメイトの中には中国やベトナムの留学生もいます。このような異業種、異文化の人々とのヒューマンネットワークは、人生の糧となり、人生を豊かにしてくれました。


--- 受験を希望される方に一言

 私は、クラスメイトの中でも高年齢の部類に入りますが、学ぶのに遅いということはありません。”学びたい”と思ったその時がターニングポイントです。大学院で学びたいと思っている方には、あれこれ悩まずにチャレンジすることをお勧めします。



( 2005.8.4 )

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