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「地域と企業」の現場実習、2016年度は徳島・香川で行いました

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2016年9月14日

 「地域と企業」は、経営学部の四つの「プログラム科目」の一つです。「地域と企業」は事前学修-現場実習-事後学修のプロセスから成り立っており、2016年度の「現場実習」は徳島県と香川県で行いました。
 昨年に続いて、徳島県のつるぎ町役場のご協力(コーディネート)を得て、8月25日(木)から29日(月)までの5日間、学生が地域で学びました。他大学との交流は、今年も徳島文理大学総合政策学部の齋藤敦ゼミナールとの間で行いました。古林敏美企画課長を始めとするつるぎ町役場のみなさま、徳島文理大学の齋藤敦先生に改めて御礼申し上げます。
 今年度は、IT企業のサテライトオフィス(神山町)、葉っぱビジネス「いろどり」(上勝町)、農業資源を生かした地域振興(つるぎ町)、世界的なアクリルパネルのメーカーである日プラ(香川県三木町)などについて学びました。徳島文理大学との交流では、龍谷大学の学生がイシダについて報告し、徳島文理大学の学生は地域資源を活用した食ビジネスについて報告しました。
参加した学生は「私はこの『地域と企業』の講義を通して様々な企業、ビジネスを知り、また、様々な人との関わりを得ることができた。この体験はとても貴重である」との感想を寄せてくれています。「現場で学ぶ」機会を今後も大切にしてきたと思います。 

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