龍谷大学経営学部 プログラム科目


プログラム科目とは

プログラム科目とは 詳細

経営学部では、2008年度からカリキュラム改革を実施します※1。新しいカリキュラムは、ビジネスの現場で学ぶ実習教育を重視し、基礎教育(必修科目・選択必修科目)→実習教育(プログラム科目)→理論教育(専攻科目・演習論文)を通じて、グローバル化する世界経済と変化の激しい時代において活躍できる力の育成を重点目標にしています。

基礎教育では、高校ではあまり学ばなかった経営学、会計学とはどういう学問なのか、どういったことを4年間で学ぶのかといったことから学修を始め、経営管理や財務会計など経営学、会計学を学ぶ上で基礎となる科目を学修し、経営学、会計学のどの分野に自分の興味、関心があるのかを見つけます。

次に、実習教育です。実習教育は「現場で学ぶ経営学」をコンセプトに様々な企業経営の現場に出向き、今後の学修の課題を見つけます。その上で、これまで研究されてきた経営学、会計学の理論を学修し、これまで言われていたことに対して、基礎教育、実習教育、理論教育を経て考えた自分なりの考えを演習論文にまとめます。

こうして生まれた新カリキュラムの目玉となるのが、経営コースに設置された「現場で学ぶ経営学」をコンセプトに開設されるプログラム科目です。プログラム科目には、3つのプログラムがあります。

ものづくりの現場:「組織をリードする履修モデル」の学生を対象にした科目で、このプログラムで学ぶことは、人件費の安い中国,ベトナムなどと競争をしなければならない日本のメーカーが、今、どのような工夫を凝らして、グローバル競争に勝ち抜こうとしているのかということです。→詳しくはこちら

地域と企業:「市場と情報を活用する履修モデル」の学生を対象とした科目で、北海道・網走にある東京農業大学 産業生物学部 産業経営学科(予定)と提携し、1週間の共同教育プログラムを実施します。このプログラムで学ぶことは、企業が所在する「地域」は、企業経営にとって重要な経営資源であるということです。
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現代中国のビジネス:「世界へ羽ばたく履修モデル」の学生を対象とした科目で、中国・大連にある大連工業大学 管理社会科学院と提携し、夏休みに2週間の国境を越えた共同教育プログラムを実施します。このプログラムで学ぶことは、経済発展の著しい中国で、日本企業が中国でどのように企業経営をしているのかということです。→詳しくはこちら

※1新しいカリキュラムは、グローバル化する世界経済と変化の激しい時代において活躍できる力の育成を重点目標にしています。