学部概要

経営学部3つのこだわり

社長も登場。実践派学生を育てる経営コースのカリキュラム

経営コースのカリキュラムは、あらゆる組織で中核として活躍することを目指す人をターゲットにしています。通常の講義に加えてプログラム科目やインターンシップといった企業経営の現場での学修を通じて、皆さんの積極的な学修を支援し、実践派学生を育成しようとしています。また、高成長企業が多い京都企業の社長さんが直接皆さんに「企業経営とは何か」を語りかける講義もあります。さらに、経営コースは3つの履修モデルを作り、将来の進路に合った学修が選択できます。

将来、企業・団体に就職し、管理職、役員として組織全体を運営したい人には、「組織をリードするモデル」、将来、企業で経営戦略やモノが売れる仕組みを考えたい、新商品を開発したい、ベンチャー企業を立ち上げたい人には、「市場と情報を活用するモデル」、将来、日本国内でのビジネスだけでなく、国際的に活躍したいという人には「世界へ羽ばたくモデル」が用意されています。

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企業の財務担当者や、公認会計士、税理士資格の取得を
目指した会計コースカリキュラム

特に公認会計士は、経営学・経済学両方の知識が必要なので、難関資格と言われています。会計コースでは卒業に必要な単位数の約3分の2で会計学・経営学・経済学の勉強ができるようにし、金融機関や企業の財務担当として活躍できる人材育成のほか、公認会計士、税理士資格の取得を目指します。

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現場で課題を見つけるプログラム科目

新カリキュラムの目玉は、経営コースの3つの履修モデルに配置されているプログラム科目。企業経営においては、それぞれの企業が創意工夫を繰り返しながら日々利益を生み出そうと努力しています。プログラム科目(「ものづくりの現場」「地域と企業」「現代中国のビジネス」「起業論」)では、実際の企業経営の最前線に行き、現地で研究テーマを見つけることを狙いにしています。「ものづくりの現場」では、工場見学を通じて、生産現場で起きている課題を検討し、「地域と企業」では、京都や大阪とは異なる特性を持つ地域へ行きそこに所在する企業が直面する経営課題を実践的に検討します。また、「現代中国のビジネス」では、中国の大連へ行き、海外進出企業や現地企業の経営上の課題を検討します。

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