Need Help?

Faculty of Business Administration

経営学部

経営学科

スケールアップ志向型の人間の育成

Projects プロジェクト紹介

経営学科:経営コース

▼学びのキーワード

チームマネジメント

組織を動かし価値を創造する実践的リーダーシップ
AI時代に不可欠な人間特性を磨く

チームマネジメント

牛丸 晴斗さん

牛丸 晴斗さん

3年生(大阪府立槻の木高等学校 出身)

新奇性のある企画を生み出す
組織論と実践的コーチング

専攻テーマは「新奇性のある企画構築の条件とそれを満たす能力」です。新奇性のある企画構築には情報の「分散的収集」「共有」「組替」という3条件が不可欠であり、3条件を満たすには「ストレスコントロール」や「発信力」など8つの人間特性が必要です。
誰しもがもつこれらの能力も、組織の状況によって適切に発揮することは容易ではありません。その難しさを体験的に学べるのが、3年生が1年生をマネジメントする「管理者体験演習」です。
当初、私はプレイヤー感覚が抜けませんでした。そこで授業で学んだ「6つのリーダーシップスタイル」の使い分けを実践しました。具体的には「関係重視型」で要因を探る、「ビジョン型」で意義を共有する、「コーチ型」で具体的に助言するなど、相手の状況によって使い分けを徹底することで個々の特性を見極め、メンバーを主体的に動かすマネジメントを学びました。

「人はロボットではない」
AI時代に求められる対人スキル

1年生のマネジメントを通じて痛感したのは、「人はロボットではない」ということです。指示をするだけでは人は動かず、テクニカルな細かいコツを教えるだけでは、一人ひとりのモチベーションを高めることはできません。メンバーが活躍するためには「有能感」へのアプローチが不可欠なのだと、身をもって理解しました。こうした実体験があるからこそ、講義で学ぶ組織論や成功事例が、「生きた知識」として深く定着しています。AIが進歩し定型業務が自動化される現代社会において、人間ならではの創造的な価値を生み出すには、多様な個性をまとめ上げる高度な対人スキルが求められます。
この取り組みで培った、理論と実践に裏打ちされたマネジメント力を強みに変え、将来は法人営業や人事の分野で組織の課題解決と成長を牽引する人材になりたいと考えています。

経営学科:会計コース

▼学びのキーワード

企業実態の把握

財務諸表から企業の実態を読み解き
確かな経営判断につなげる

企業実態の把握

山﨑 宇恭さん

山﨑 宇恭さん

3年生(岡山県 鹿島朝日高等学校 出身)

会計コースでは、企業活動を数値でまとめたり、分析したりする専門知識を学びます。

財務諸表データから企業の収益性や安全性、成長性などを検討することにより、表面的には理解できない、数字化された企業の実態や経営者の努力を知るおもしろさに引き込まれました。膨大なデータを粘り強く収集し続けて分析したことにより、物事の本質を見極める力も向上しました。その分析は、株式市場において企業に投資する際の判断にもつかえます。「数字で実態を把握する力」は、どのような道に進んでも、根拠をもって判断を下すときに必要となるに違いありません。

経営学科:経営情報コース

▼学びのキーワード

効果的な情報発信

あふれる情報を精査し発信する
ICTと伝える力で人と社会をつなぐ架け橋へ

効果的な情報発信

東 優衣奈さん

東 優衣奈さん

3年生(兵庫県立尼崎北高等学校 出身)

ICTの活用についてだけでなく、それを扱う「人」や「組織」の視点から理解を深めるため、YouTubeやInstagramを活用し、大学生のリアルな日常を発信しています。

単に投稿するだけでなく、ツールごとの特性を理解したうえで再生回数や視聴者層のデータを分析し、投稿するコンテンツの工夫を重ねることで、どうすればユーザーに関心をもってもらえるかを実践的に検証しています。情報は相手に届いてはじめて価値が生まれます。相手の立場に立って伝え方を工夫するこの力を活かし、人と人、企業と社会をつなぐ架け橋となれる人材をめざします。

Request Information

資料請求